「介護は突然始まる」と言われます。
確かに、ある日突然転倒したり、体調を崩して入院し、そのままリハビリも難しくなって…というケースは少なくありません。
でも僕は、“予兆”は確実にあると考えています。
歩幅が小さくなる。階段を避ける。転びそうになるから外出を減らす。
それらの小さなサインを「仕方ない年齢だから」で片付けてしまうことが、一番怖いなと感じています。
大阪・豊中市の中高年専門のパーソナルジムNext Actionの目的は「介護を予防できる社会」の最初の拠点になることです。
豊中は、これから“介護予防”の最前線になる
現在の日本の社会は高齢化が非常に進んでいると言われています。
パーソナルジムNext Actionがある上野東周辺は、昔ながらの住宅地で、ご高齢のご夫婦やおひとり暮らしの方がとても多く暮らしている印象です。
バス停に並ぶ方々を見ていると、杖やカートを使っている人、立っているのがつらそうな人が目立ちます。
だけど、病院に行くほどじゃない。デイサービスに通うにはまだ早い。
そんな“狭間の存在”になってしまっている方々が、意外と多いなと感じています。
医療や介護を受ける程ではない、でもなんとなく不自由さを感じている方々が地域の中には沢山おられます。
そんな狭間の方々をパーソナルジムがサポートする
一般的なジムでは、若い人向けのボディメイクやダイエットが中心です。
しかしパーソナルジムNext Actionでは、目的がまったく違います。
・日常の階段が上れるようになる
・転ぶ心配がなく出掛けられるようになる
・家族に頼らず自分の事が出来るようになる
それを目標として、マンツーマンで運動を支えるパーソナルジムがNext Actionです。
この“介護の手前”に寄り添う仕組みこそ、社会にもっと必要だと感じています。
「介護は個人の責任」じゃなく、「社会の仕組み」で変える
老後の健康や介護はその方、個人の問題だと思いがちです。
しかし、身体の衰えに気づけるのは、本人ではなく周囲の目や日常の会話がほとんどだと気づきました。
むしろ本人は認めようとしない事の方が多く、まさか自分が、私は大丈夫と他人事に考えてしまう方のほうが多いのが現実です。
だからこそ、ジム・医療・地域がもっと連携する事が大切だと思います。
本人任せにしない。病気になってからでなく、「今のうちに変われる」環境を整えておく。
これが、パーソナルジムNext Actionが担いたい社会インフラとしての役割です。
目指すのは、豊中から始まる「予防できる街」
「ジムに通うこと」が特別な事ではなく、「地域に元気で動ける人が増える仕組み」となる。
そんな街づくりの一端を、担っていきたいと考えています。
まずは豊中市という街から、年齢を重ねても「行きたい場所にいつでも自分で行ける身体づくり」をサポートしていきます。
豊中市のパーソナルジムNext Actionは、中高年の未来を支える環境をこれからも目指します。
メディア・取材関係者の皆さまへ
このような取り組みを、より多くの人に知っていただきたく思っています。
地域の健康を支える現場として、ぜひ取材・撮影などお気軽にご相談ください。
📍大阪府豊中市上野東3丁目18-1
📞 090-1248-7649
✉️ nextaction.gym@gmail.com
豊中市の少路駅から徒歩9分の上野東にパーソナルジムNext Actionはございます。運動が苦手でも大丈夫!中高年世代の方でも無理なく続けられるトレーニングで、健康な身体づくりをサポートします。週1回のトレーニングで体力が向上し、日常生活が楽になった方々の声が多数。今すぐ無料体験を予約して、あなたも一歩を踏み出してみませんか?

