「朝起きてもスッキリしない」「夕方になると体が重い」と感じることはありませんか?
多くの方が年齢のせいや疲れすぎかなと思いがちですが、実はこの「だるさ」の正体は 「血流の悪さ」 にある事もあります。
血液は、身体のすみずみに酸素と栄養を届け、老廃物を回収する大切な働きをしています。
しかし、この流れが滞ると、全身に酸素が行き届かず、身体が常にエネルギー不足のような状態になってしまい、
その結果、「疲れが抜けない」「身体が重い」「集中力が続かない」といった不調が起こる可能性があります。
血流が悪くなる主な原因
運動不足
筋肉には血液を押し出すポンプの役割があります。特に、ふくらはぎや太ももなど下半身の筋肉が衰えると、血液が心臓に戻りにくくなり、全身の巡りが悪くなります。
長時間の座り姿勢
デスクワークやスマホ操作など、同じ姿勢が続くと血流は滞りやすくなります。下半身がむくみやすい方は、まさにこの典型です。
冷えやストレス
体温が下がると血管が収縮し、血の流れが悪くなります。また、ストレスも自律神経の乱れを引き起こし、血流をコントロールする働きを弱めてしまいます。
血流を良くするためのポイント
だるさを解消するには、難しいことをする必要はありません。
大切なのは「筋肉を動かす」「呼吸を整える」「身体を温める」の3つです。
- 筋肉を動かす
全身の筋肉を満遍なく動かす事で血液の流れが一気に良くなります。
週に1回でも、毎週続けることで身体の軽さが大きく変わります。 - 呼吸を整える
浅い呼吸は血中の酸素量を減らし、だるさを助長します。
胸ではなく「お腹」を膨らませる腹式呼吸を意識することで、酸素がしっかり身体に行き渡り、自然とリラックス効果も得られます。さらに呼吸が上手く出来る事で自律神経の乱れも整います。 - 身体を温める
冷えは血流の大敵。お風呂にゆっくり浸かる・温かい飲み物をとる・ストレッチで体温を上げるなど、日常の中で“温め習慣”を意識しましょう。
トレーニングで血流が変わる理由
筋トレ聞くと、「きつい」「若い人向け」と思われがちですが、実は中高年の方ほど効果を感じやすいものです。
筋肉を動かすことで、血管の中の血液がしっかり流れ、毛細血管まで酸素が届きます。
トレーニング後に「身体がポカポカする」「頭がスッキリする」という感覚があるのは、まさに血流が改善された証拠です。
Next Actionでは、重たいウエイトを使うのではなく、“呼吸と姿勢を整えながら血流を促すトレーニング” を重視しています。
例えば、深い呼吸と連動させたスクワットや、背骨や肋骨、肩甲骨を動かすストレッチなど、無理のない範囲で血液の流れを活性化させていきます。
その結果、「身体のだるさがなくなった」「夜ぐっすり眠れるようになった」「朝から動けるようになった」などと多くの方に効果を実感していただいています。
「年齢のせい」と思う前に
40代・50代になると、代謝が落ちた・疲れやすい・肩が重いと感じる方が増えます。
でもそれは「衰え」ではなく、血流が悪くなっているだけ かもしれません。
血流が改善されると、
- 疲労の回復が早くなる
- 睡眠の質が上がる
- 気持ちが前向きになる
- 肌のハリや表情も明るくなる
というように、身体だけでなく心にも良い変化が生まれます。
だるさのない身体で毎日を軽く
Next Actionでは、身体を鍛えることよりも「動ける身体を取り戻す」ことを大切にしています。
だるさや疲れを根本から改善し、“血のめぐり”を良くする習慣 を身につけることで、年齢に関係なく、日常をもっと軽やかに楽しめるようになります。
「最近、身体が重い」「1日中スッキリしない」という方は、一度、体験トレーニングで“血流が変わる感覚”を味わってみてください。
あなたの身体は、まだまだ変われます。
豊中市・少路駅から徒歩9分の上野東にあるパーソナルジム「Next Action」。運動が久しぶりでも安心!中高年世代の方に合わせた無理のないトレーニングで、健康な身体づくりをサポートします。週1回のトレーニングで体力アップを実感した方も多数。まずは体験トレーニングで、あなたの一歩を応援します。

